インタビューしたくなるプロフィールの書き方、ポイント #LOOKME

こんにちは。2019年1月にベータ版がリリースされたLOOKMEというサービス。「実はすごい人にスポットライトを」というテーマで、インタビューされたい人、インタビューしたい人が直ぐに出会えるサービスです。

https://lp.lookme.me/

インタビューしたい側で利用しているのですが、インタビューされたい人のプロフィールがもう少し充実していたらいいな、なんて思うときがあります。

では、どんなプロフィールにすればいいのか。ポイントは5つです。

  1. アイコンにこだわろう
  2. 「表示名」と「ヒトコト自己紹介」はキャッチコピー
  3. 過去、現在、未来を伝えよう
  4. 希望する条件は必ず書くこと
  5. なんでもいい=なんでもよくない

それでは順番に解説していきます。

1.アイコンにこだわろう

LOOKMEさんのサイトで一覧表示されたとき、一番に目に付くのはアイコンです。顔を出すのであれば、人となりが分かるものを。そのアイコンだけで何をしている人なのかが分かると一番良いですね。

歌手なのにワイングラスを傾けていたり、アウトドア大好きといいながらスーツ姿だったりすると、見ている人が混乱してしまいますので。

2.「表示名」と「ヒトコト自己紹介」はキャッチコピー

一覧で表示されるのは「表示名」と「ヒトコト自己紹介」です。表示名は7文字しか一覧に出てこないので、7文字以内に。ヒトコト自己紹介は20文字なので、合計27文字で、自分を表現しましょう。企画がふわっとしか決まっていないインタビューしたい側が気になることは

  • 何をしている人か
  • どこで活動している人か
  • 面白そうな人か

です。

できるだけ具体的に、分かりやすく書くことがポイントなんです。年齢や住んでいるところ、意外性。これをうまく取り込んでいきましょう。

逆に、難しいワードや、大手ではない企業名、~です、~ます、~な人、のような表現はしなくても大丈夫。あなたにとってのキャッチコピーですから。

また、2つ、3つと自分がやっていることを書くのは、プラスに作用する場合と、マイナスに作用する場合があります。

その2つ、3つが親和性が高ければ「面白そうだな」と思いますが、あっちとこっちのような事であれば「よく分からない人」で終わってしまいがち。まずは自分を表すキャッチコピーを考えていきましょう。

3.現在、過去、未来を伝えよう

一覧から詳細ページにアクセスしてもらったときに大事なのは「あなたは何者か」ということが分かること。現在の自分(まとめ)→現在の自分(詳細)→過去の自分→未来の自分を簡潔にまとめよう。

現在の自分(まとめ)

現在の自分(まとめ)では、年齢や活動している地域、自分のテーマなどを書いてみましょう。

(例)1989年生まれ、シンガーソングライター。さだまさしに憧れて、フォークギター片手に下北沢で月2回のライブ。

(例)1976年の銭湯マニア。東京での一人暮らしをきっかけに銭湯に目覚める。2018年は400回銭湯に通う。フルーツ牛乳よりも、コーヒー牛乳派。

現在の自分(詳細)

現在の自分(まとめ)に書いた内容を少し膨らませてみましょう。その中に書いておきたいのは、「みんなが知っていること」と「マニアや経験者にしか分からないこと」この2つはどちらも必要です。

あとは具体的な数値や地名、ライフスタイルなどを入れていきましょう。「自分は何者なのか」ということを伝える場はここしかありません。

過去、未来の自分

ここでようやく自分の過去について、背負ってきたものを書いてみたり、今後どうしていきたいか、という気持ちを書くことになります。

過去のことは、ターニングポイントや原体験を。より具体的に。未来については、半年後、3年後、5年後など、複数の時間で書くことでビジョンを膨らませることができます。

自分自身に「どうして○○を始めたの??」「この先、どうなっていきたいの??」を問いかけてみてください。

4.希望する条件は必ず書くこと

プロフィールを見ていて、一番気になったのは、「希望する条件」を書かない人が多いということ。ここは絶対に埋めましょう。

希望する条件に書くことは、取材する側が気になること。例えば

  • 取材費用は発生するのか、条件はあるのか
  • どこで取材できるのか
  • どの時間帯で取材ができるのか
  • 顔出し、名前出しはできるのか
  • 宣材写真や素材写真があるのか

のようなことです。もちろん最終的には相談しますし、条件に当てはまらなくても、取材交渉することはあります。

「取材費として2時間5,000円もらっています」とか「取材は作品を購入して頂いた方に限定しています」、「取材時の飲食代はご負担ください」「東京駅からの交通費を頂いています」など、思っていることをちゃんと書きましょう。

また、場所や時間帯も気になるところです。サロンを開いているような方であれば、「○○駅までお越しください」だとか、「自宅近くのカフェにて」。
「平日は19時以降、土日は柔軟に対応できます」などと書くと、取材したい側の頭にイメージが沸きます。

他にも「2月15~18日は大阪にいます」と予定を公開したり、「オンラインの場合はSkypeかLINEでお願いします」などと、使うツールを指定されるのもポイントが高いです。

顔出し、名前出しは必須ではありませんが、それが事前に分かっているだけでもありがたいですね。また、素材用の写真を提供して頂けたり、プロフィールの画像を用意して頂けるのも、大変助かります。例えばミュージシャンの方で、ライブ中の写真があったり、練習風景の写真があると、記事に深みを持たせることができますので。

5.なんでもいい=なんでもよくない

最後に。インタビューしてほしい!!と手を挙げたあなたなら「なんでもいい」なんて言わないはず。こだわりや信条を持っているからこそ、それを伝えていきたいのでは?

何を伝えたいのか、何を聞いてほしいのか、自分の強みは何か、毎日取り組んできたことは何か。こんな話を聞いてくれ!!!というのがあるでしょう。

「なんでもいいです」というのは、なんでもよくないことと同じです。「誰でもいいから~~」なんて書かずに、「ウェブや雑誌、テレビなどの取材をお待ちしてます」と書いたほうが丁寧で、分かりやすい。

あなたの強い気持ちを、丁寧に言語化しましょう。

まとめ

プロフィールの重要性、プロフィールの書き方は、インタビューする側にならないと、ピンとこないかもしれません。今回ご紹介したのは一例に過ぎませんので、自分にピッタリ合うような、そんなキャッチコピーやスタイルを見つけてみてください。

ぼく、わたしのプロフィールどうですか??と思う方がいらっしゃれば、ツイッターまで連絡ください。無料で簡単な感想やアドバイスをお伝えいたします。

twitter→@aboutalk_com

せっかく面白いサービスがリリースされましたので、みなさんで有効活用していきましょう。

https://lp.lookme.me/